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[感想]緋弾のアリア 第4話 

※ネタバレ感想です。


 4話、濃密でしたね!

 いやー、盛り上がってまいりましたwww

 ここまで見て、やはり2話の必要性が疑問ですね。あそこで見限った人も多いと思うので、多くの被害者を出していることでしょう。アリアはまだまだ面白くなります。

 アリアが焦燥に駆られている理由や、主要な登場人物たちの秘密が明らかになった回でしたね。ちょっと勘の良い方なら、まだ明らかになっていないあの人の秘密や、あの人の秘密等が検討がつき始めるところですね。

 というか、アリアの秘密……出自は解答が出されましたねぇ。

 対決シーンでは、理子の独白が割りと唐突に始まった時はヒヤヒヤしましたが、しっかり彼女のキャラクターを生かした演技……不安定な彼女の個性を上手に生かしていましたねぇ。いや素晴らしい。

 理子りん! 理子りん! 理子りん! 理子りん!wwwwwww


 しかし、アリアのお母さんの偉大さがたった一言「早く走る子は転ぶもの」という、愛情豊かな思いやりにこめられていましたね。あのシーンはちょっとうるっときました。

 しかし白雪の扱いが酷すぎるwww

 あっちにいったりこっちにきたり、感想も不安定ですが、今見返しながら書いています、この記事www

 にしても、原作を読んだ時もそう思いましたが、お母さんにかけられた冤罪の重さが、800年という数字に端的に表現されていておっかないですね。それだけの嫌疑がかけられているにもかかわらず、それぞれの事件の触れ方がテキトー過ぎて、イマイチピンとこなかったことが、今回のお話のちょっとしたミステイクかな、と思います。

 シージャック、ハイジャックと並べてハイジャックやチャリジャックが語られたのは、そうです、笑うところですw

 理子りんとの二人のシーンはもうゾクゾクしていましたwww もう、本編どうでも良いから理子りんルートにいって欲しかった嗚呼あああああああああああああああwwwwwwwwwwww これはキンジじゃなくてもヒスっちゃいますねぇ。

 飛行機の中の、キンジとアリアのやり取りも秀逸でしたね。

 アリアとの精神的な繋がりが初めて強固なものになった、その瞬間を見せ付けられたように思います。

緋弾のアリア (MF文庫J) [文庫]
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 思えば、この一冊から始まったんですね……。もう萌え×バトルアクションはおなかいっぱいだと思って、最初の一冊は買わなかったんですよね。それから2冊目が出てちょっと読んでみようかななんて手を出したのが、この伝説に直面するキッカケでした。

 感想をまだ書いていませんが、3話でレキが狙撃するシーン。とってももったいないのです、絶対にあのシーンは、文章じゃなければ表現出来ない、深い計算が仕込まれていたのです。

 それを、この一冊から読み取って貰えると嬉しいです。

緋弾のアリア Bullet.1 [Blu-ray]
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 そして私はたった今、このBD初回版を予約しましたwww まだBD見れる環境下ではないのですが、先行投資ですねw この作品は、最高の画質で見るしかないです! 4話を見て、面白さを感じた方は予約して間違いのない作品だと、心からおすすめさせていただきます!

 それでは、アリアも理子りんも当然俺の嫁!ノシ

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