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泣きそうでした 

最近泣いた? ブログネタ:最近泣いた? 参加中


 物理的に涙を流したわけではないのですが、心が泣いた、そんな瞬間が、近々ありました。

 それはラノベ「プシュケの涙」を読んだ時です。

 この作品はずいぶん前にリリースされていて、表紙買いしたものなのですが(電撃文庫は背表紙にあらすじを書かないので、シュリンクがかけてある本屋だと内容の推測が絵からしかできないのです)、ちょっと読む気力がわかなくて、積み本していました。

 先日気が向いたので、気軽に気持ちで読み始めたのですが、これがいけなかった。

 電車で読み始めたのですが、全然ページを手繰ることが止められず、通勤中にしか本を読まないというルールを久しぶりに破って、夜一気に読んでしまいました。

(ラノベは高いうえに毎月続きがきになる作品が必ずリリースされるので、いくらお金があっても足りない、と通勤中にしか読まないようにして、絶対数を減らす作戦をずっと続けています)

 特筆すべきはその構成。

 前半・後半である登場人物を中心として物語が展開するのですが、この構成が心にくい。

 時間軸的に、後半が先で前半が後なのですが、この構成にすることによって、単純な物語も胸を締め付けるようなせつなさを何十倍にも増強します。

 ああ、なぜこんな不幸がおきたのか、と不運を悔やまずにはいられません。

 作者は「我が家のお稲荷さま。」の方。

 本作が非常に優れた内容でしたので「我が家~」も気になり始めました。

 随分と人気なのに、未だ拝読していません。失格ですね。

 兎角、これは萌えとは交わらない(萌えることもできますが……)作風なので、本ブログの趣旨からは微妙に外れているようにも思いますが、すばらしい作品なので、是非皆様に紹介させていただきたいです。

 友人にも、昨晩貸し出しました。気に入ってくれると良いのですが。


▼プシュケの涙


彼方は当然俺の嫁。

 物語を読み終えて、この表紙を見ると泣きそうになります。

 本当にオススメなので、是非ご覧になってください。

 それでは、彼方は当然俺の嫁!ノシ


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