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[感想]この中に一人、妹がいる! 第3巻 

この中に1人、妹がいる!3 (MF文庫J)
この中に1人、妹がいる!3 (MF文庫J)




※ネタバレ感想です。






 三冊の中では、一番面白かったかも。

 表紙絵のおにゃのこ、ご紹介が遅れましたが俺の嫁であるところの「凜香」たんです。

 しっかりしてるけど、その気丈さの拠り所は家柄とその教育にありました。合理的な判断は、一面的には正解ですが、反面犠牲を伴うものですよね。

 凜香たんもそうで、その名に含まれる凛とした強さは音の響きのように、規律を重んじる正義と脆さを同時に香らせます。

 そんな彼女の当番回でしたね! 真犯人は別にいましたが、それをかばい立てする行為も自分の正義に反するものでありながら、見てみぬ振りをする……でも知ってしまっている。

 その懊悩については、特に触れられてはいませんが、想像力が勝手に掻き立てられて良かった。文章力は相変わらずなので、意図したのかしていないのかいまいち判断つきませんがw 相変わらず読み飛ばしてしまいましたしね……。

 しかし絵師さんは素晴らしいですね。この人の絵を見るために買っているようなものです。二年以内にアニメ化作品に関わっている可能性を感じます。

 瞳の描き方が既存の絵師さんと共通している点でちょっと残念ですが、ふわっとした線のやわらかさが女の子のやわらかさを如実に語っていてぺろぺろしたくなりますよねぇ^q^

 キャラデザは一線を画しているように感じます。どこかで見た感じも受けますが、それでも絵師さん自身の解釈が加えられ、昇華されてる点は目を見はるものがあります。

この中に1人、妹がいる!3 (MF文庫J)
この中に1人、妹がいる!3 (MF文庫J)


 一応、続きも気になりますので、今後も注視していきます。

 それでは、凜香たんは当然俺の嫁!ノシ

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